ゲームで災害対応学ぶ 由利本荘市、自主防災強化へ研修会

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カードゲームを通し、災害時に取るべき行動について意見を交わす参加者

 秋田県自主防災組織育成指導者研修会が7日、由利本荘市のナイスアリーナで開かれた。市内各地域で自主防災組織に携わる34人が参加し、カードゲームや講話を通じて災害時の対応に理解を深めた。

 参加者は、災害時のさまざまな状況をシミュレーションし、どう行動すべきかを考える防災カードゲーム「クロスロード」を体験。災害発生時に生じる四つの課題が設問として示され、参加者は自分の立場を「イエス」か「ノー」のカードで表明し、それぞれ選んだ理由を話し合った。

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