秋田錦牛の弁当、15分で売り切れ 販売開始前から行列

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ステーキ弁当を求めて列をなす買い物客

 秋田県産ブランド牛の一つ「秋田錦牛」が商標登録から間もなく20年を迎えるのを記念したステーキ弁当が9日、秋田市中通のミートショップちくれんで発売された。多くの人が列をつくり、販売開始直後に限定50個が売り切れる盛況ぶりだった。

 秋田錦牛は1999年に商標登録を取得。ステーキ弁当は県畜産農業協同組合(加藤義康組合長)が企画し、仕出し、スーパーなどの「せきや」(同市大町)が製造協力した。

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