干し柿作り盛ん、1カ月で食べ頃に 秋田市寺内【動画】

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小屋の軒先に柿をつるす北川さん

 秋の深まりとともに、県内各地で干し柿作りが盛んに行われている。

 秋田市寺内の農家北川セチ子さん(77)は9日、この秋3度目の干し柿作りを行った。皮をむいた実を手際よくひもに編み込み、熱湯にくぐらせた後、小屋の軒先につるした。約1カ月で食べ頃になるという。

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