季節ハタハタ「大漁」 男鹿・佐竹神社で御神口の儀【動画】

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季節ハタハタ漁の豊凶を占った「御神口の儀」

 秋田県男鹿市船川港船川の船川神明社境内にある佐竹神社(鈴木敏国宮司)で9日、例大祭が行われた。季節ハタハタ漁の豊凶を占う恒例の「御神口(おみくじ)の儀」では「大漁」のご託宣があり、参列した漁業関係者はシーズン本番を前に期待を高めていた。

 神職が祝詞を読み上げた後、参列者が玉串を奉納して大漁と漁の安全を祈願。御神口の儀では、神職がハタハタをかたどった御幣を盆の上のくじに近づけ、引っ掛かったものからハタハタが接岸する日、よく捕れる漁場、漁期全体の豊凶を占った。

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