ハピネッツ、攻守の立て直しなるか 10日から名古屋D戦

お気に入りに登録
※写真クリックで拡大表示します
7日のA東京戦で3点シュートを放つ下山大。積極的なプレーでチームに勢いをもたらせるか=東京都のアリーナ立川立飛

 バスケットボール男子Bリーグ1部(B1)東地区5位の秋田ノーザンハピネッツ(秋田NH)は10、11の両日、名古屋市のドルフィンズアリーナで西地区首位の名古屋Dと戦う。6連敗中で、このうち4試合が90失点以上、攻撃ではミスが目立ち、攻守の立て直しが急務だ。前々節ホームで連敗した相手にアウェーで雪辱できるか。

 名古屋Dは11勝2敗、9連勝中と勢いに乗る。秋田戦では、相手ミスやディフェンスリバウンドから速攻を次々と決めた。活躍したガード安藤周人の3点シュート(3P)は5割近い成功率を誇る。内外から得点を挙げ、ディフェンスもアグレッシブで攻守がかみ合っている。

(全文 610 文字 / 残り 330 文字)