白神、屋久島のガイド担う役割模索 能代市で課題話し合う

お気に入りに登録
※写真クリックで拡大表示します
ガイドの視点から見た白神山地と屋久島の現状について意見を交わしたセミナー
ガイドの視点から見た白神山地と屋久島の現状について意見を交わしたセミナー

 白神山地と同じく世界自然遺産登録から25年となる屋久島(鹿児島県)のガイドと共に、遺産地域が抱える課題を考える「白神エコツーリズムガイドセミナー」が10日、秋田県能代市の能代山本広域交流センターで開かれた。両地域のガイドや行政、観光関係者ら約90人が環境、観光面からガイドが果たすべき役割について話し合った。

 意見交換したのは、秋田白神ガイド協会会長の斎藤栄作美さん(藤里町)、白神山地ガイド会長の渡邊禎仁さん(青森県弘前市)、屋久島山岳ガイド連盟事務局長の渡邊太郎さん(鹿児島県屋久島町)の3人。各地域のガイドを巡る現状を語った。

(全文 685 文字 / 残り 418 文字)