地元の野菜使ってスイーツ、ムース 雄物川高生らが商品化

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道の駅十文字で商品をPRする生徒たち
道の駅十文字で商品をPRする生徒たち

 雄物川高校(秋田県横手市)の家庭クラブの生徒たちが、市内の農産物加工グループと共同でスイーツやパンなど3種類の加工品を商品化し、10日に道の駅十文字で販売を始めた。いずれも地元農産物をふんだんに使用しており、アイデアを出した生徒たちは「野菜のおいしさを実感してもらえるヘルシーな商品ができた」とアピールしている。同道の駅で30日まで扱っている。

 3商品は▽赤と緑の野菜ペーストをそれぞれ豆腐と混ぜ合わせた「激ウマムース」▽ホウレンソウやトマトの風味が味わえる「まんまるパン」▽刻んだニンジンが生地にたっぷり練り込まれた「パウンドケーキ」。いずれも生徒たちが考案した。

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