ガラスの光と音共演、県立美術館 秋田ゆかりの2人出展

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本郷さんの作品「外のうちと、内のそと」などが並ぶ企画展
本郷さんの作品「外のうちと、内のそと」などが並ぶ企画展

 秋田県立美術館の企画展「光 resonance 音」が10日、秋田市中通の同館で始まった。秋田公立美術大教授の小牟禮尊人(こむれ・たかひと)さん(56)と、富山市の富山ガラス造形研究所で主任教授を務める本郷仁さん(54)=秋田市出身=がそれぞれ制作したガラス作品計7点を展示している。1月7日まで。

 午前10時~午後6時(入館は5時半まで)。19日は休館。入場料は一般310円、学生210円、70歳以上280円。高校生以下無料。

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