ハピネッツ、名古屋Dに敗れる バスケB1【動画】

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【名古屋D―秋田】第1クオーター、秋田のコールビーがゴール下からシュートを放つ=ドルフィンズアリーナ
【名古屋D―秋田】第1クオーター、秋田のコールビーがゴール下からシュートを放つ=ドルフィンズアリーナ

 バスケットボール男子Bリーグ1部(B1)は11日、各地で9試合を行った。第9節第2日、東地区4位の秋田ノーザンハピネッツ(秋田NH)は、名古屋市のドルフィンズアリーナで、、西地区2位の名古屋Dと対戦。前半からターンオーバーが相次いで主導権を奪われ、後半も攻守を立て直せず、54―79で大敗した。通算4勝11敗で地区最下位に転落した。次節は17、18の両日、能代市総合体育館で、中地区首位の新潟と戦う。

名古屋D 79―54 秋田
    (22―10)
    (19―12)
    (21―19)
    (17―13)

 秋田は攻撃のミスが相次いで流れを失い、一方的に点差を広げられた。

 立ち上がりからガード陣に激しいプレッシャーを掛けられてミスが続発。ボールを奪われ先行された。守備でスチールしても攻撃でターンオーバーが相次ぎ、速攻を食らった。第2クオーター中盤、中山の3点シュート(3P)や白濱のスチールからの速攻などで10点差まで追い上げたが、再びミスが出て差を広げられ22―41で折り返した。

 後半はゴールに向かう意識を強め、コールビーのインサイドや白濱のフローターシュートが決まったが、相手守備の圧力に屈して攻撃が機能しなかった。リバウンドが取れずに速攻を許し、点差は開く一方。最終クオーターはキーナン、コールビーがゴール下で奮起したが、相手の守備が堅く、ミスがさらに増えて突き放された。

 名古屋Dは中東を中心に守備が機能。シュートの確率も良く、得点を伸ばした。