新米や料理の出来栄え競う 田沢湖刺巻地区で収穫祭【動画】

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新米やオリジナル料理などの出来栄えを競い合った刺巻地区の収穫祭
新米やオリジナル料理などの出来栄えを競い合った刺巻地区の収穫祭

 秋田県仙北市田沢湖刺巻地区の住民が出来秋を祝う「収穫祭」が11日、刺巻地区会館で開かれた。新米の出来や料理の腕を競うコンクールには、地元の農家や主婦らが計65点を出品し、出来栄えを披露し合った。

 コンクールは新米、漬物、酒のさかな、おやつの4部門。市や農業、観光関係者ら12人が審査員を務め、部門ごとに見た目や味、香り、酒の進み具合などを採点。いずれも劣らぬ出来の新米を真剣に食べ比べたり、いぶり大根をギョーザの皮で包んで焼いた一品など自慢のオリジナル料理を楽しんだりしていた。

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