#晩秋海歩き(2)刻一刻と変わる姿【動画】

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 河口近くの波打ち際。山と谷のような筋が無数に連なり、太陽の光で陰影がくっきりと浮かび上がっている。

 この模様は「砂紋」と呼ばれる。水や風で砂が動いてできる波状の起伏だ。一定のリズムの水流や風で規則的な形がつくられていく。遠浅の海の底や砂丘などで見られることがある。

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