ハタハタ底引き本格化、男鹿沖 17日に「オガーレ」で直売

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水揚げされたハタハタを選別する漁師や関係者=男鹿市船川港船川の船川漁港
水揚げされたハタハタを選別する漁師や関係者=男鹿市船川港船川の船川漁港

 男鹿沖でハタハタの底引き網漁が本格化している。14日はハタハタを積んだ底引き船が秋田県男鹿市の船川、椿両漁港に帰港し、漁師や関係者が選別作業に追われた。両漁港を管轄する県漁業協同組合船川総括支所は17日午前10時から、同市船川港船川の市複合観光施設「オガーレ」(道の駅おが)でハタハタの直売を行う。

 14日は早朝に各船が出港し、午後3時すぎから順次帰港。船から降ろされたハタハタは選別台に移され、漁師らが大きさを確かめながら手際よく仕分けしていた。この日は両漁港で約6トンの水揚げとなった。

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