#晩秋海歩き(6)丸々かわいらしく【動画】

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 空気が澄んだ秋の海。水平線上に雲がなく、空と海の境目がくっきりと見える日がある。そんな日は「だるま太陽」が拝めるチャンスだ。

 温度の異なる空気層ができることにより、光が屈折する蜃気楼(しんきろう)の一種。秋や冬によく現れるのは、放射冷却や寒気で上空と海面付近の空気に温度差が生まれるからだ。

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