カモ肉、出荷ピーク 八郎潟町、ふるさと納税返礼品にも採用

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カモ肉をさばくパート従業員
カモ肉をさばくパート従業員

 秋田県八郎潟町のカモ肉の出荷がピークを迎えている。同町字川口のマガモ生産組合加工販売所では15日、組合員とパート従業員計6人が、朝から肉をさばく作業に追われた。

 組合では毎年春、大阪の業者からひなを購入。有機栽培をしている大潟村の田んぼで約3カ月間育てた後、組合員が飼育し、秋から冬にかけて「鍋セット」と「薫製」に加工して販売している。

 今年の出荷は先月26日に開始。主にお歳暮向けや家庭用食材として直接販売、発送している。町のふるさと納税の返礼品にも採用されている。

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