灯油の需要期迎え、危険物運搬車両を検査 大館市

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危険物運搬車両を点検する消防署員ら
危険物運搬車両を点検する消防署員ら

 大館市消防署と大館署は16日、秋田県大館市白沢の国道7号沿いの駐車スペース「もしもしピット」で、危険物を運搬するタンクローリーなどを対象に、合同で検査を行った。

 灯油などの需要期を迎え、輸送車両の増加が予想されることから毎年この時期に実施している。検査対象は、ガソリンや灯油、軽油などの危険物を積載、運搬する車両。両署から9人が参加した。

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