秋大医師、患者501人の個人情報紛失 流出は未確認

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 秋田大学(山本文雄学長)は16日、同大医学部付属病院(秋田市広面)の医師が、患者501人の個人情報を記録したUSBメモリーを紛失したと発表した。同日現在、個人情報の流出は確認されていないという。

 同大によると、USBには同病院で白血病などの治療のため造血幹細胞移植を受けた500人と、呼吸器内科を受診した1人の氏名や生年月日、治療歴、現在の状況などを記録。医師が研究に利用していた。患者の住所などは入っていなかった。

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