金足農・吉田投手のサインにファン続々 秋田市のセリオン

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多くの来場者がスマートフォンやカメラを近づけて吉田投手のサインを撮影
多くの来場者がスマートフォンやカメラを近づけて吉田投手のサインを撮影

 金足農高の吉田輝星(こうせい)投手(17)がプロ野球・日本ハム入団に合意して一夜明けた16日、仮契約をした場所である秋田市土崎港のポートタワー・セリオンには、多くのファンが詰め掛けた。お目当ては、吉田投手が展望ホール(高さ93メートル)の窓ガラスに記したサイン。関係者はセリオンへの集客の新たな目玉として期待している。

 サインは吉田投手が15日の仮契約直後、施設の要望に応え、金足農のチームカラーである紫のペンで記した。名前の「星」を「☆」で表したのが特徴だ。

 セリオンのある「道の駅あきた港」の指定管理者・秋田東北ダイケンによると、吉田投手がサインする様子が15日夕のテレビで放映されると、「今日は見られるのか」「消したりはしないのか」などの電話が相次ぎ、同日午後8時ごろまで訪れる人が途切れなかったという。

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