応募殺到回避へ、優先枠設定 秋田市営北部墓地の合葬墓

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 秋田市は16日、市営北部墓地(同市飯島)に整備する合葬墓(がっそうぼ)の申し込み受け付けについて、既に亡くなった人の遺骨の埋葬や市営墓地からの改葬、子どもがいない人を優先的に受け付ける方針を示した。今年4、5月に行った平和公園の申し込みでは、生前予約の応募が殺到したため、必要性が高い希望者向けに優先枠を設定。募集方法も先着順を改め、混乱を避ける。

 同日の市議会厚生委員会で説明した。北部墓地内に整備する合葬墓は、平和公園と同規模の1500体分。来年3月の完成を見込んでいる。永代使用料は平和公園の1体当たり1万7千円を目安にして決める意向。

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