ロボット相撲、狙え上位 横手清陵高、福島で全国大会

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ロボットを整備する(左から)伊藤さん、小野寺さん、堅持さん、佐々木さん
ロボットを整備する(左から)伊藤さん、小野寺さん、堅持さん、佐々木さん

 秋田県横手市の横手清陵学院高メカトロ部の2チームが、23日に福島県で開催される第26回高校生ロボット相撲全国大会のラジコン型部門に出場する。一昨年の全国大会では過去最高の4位入賞を果たしており、今年も上位を目指す。

 大会は富士ソフト(横浜市)と全国工業高校長協会の主催。タイヤで自走し正面に鋼製の「ブレード」を付けた重さ3キロ以内のロボットを、直径1・5メートルの「土俵」でぶつけ合い、土俵外に出た方が負けになる。

 ラジコン型部門は、無線でロボットを操作する。9月に福島県で開かれた東北大会の同部門には15校30チームが出場。いずれも横手清陵の「AYS」が優勝、「SK」が準優勝し、全国大会出場を決めた。全国大会の同部門には、7ブロックの予選を勝ち抜いた26校32チームが出場する。

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