「白神ねぎ」を満喫 能代市でまつり、収穫作業の体験も

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ネギの収穫作業に熱中する参加者
ネギの収穫作業に熱中する参加者

 「白神ねぎ」の栽培が盛んな秋田県能代市轟の園芸メガ団地で17日、「常盤ネギまつり」が開かれ、市内外の54人が収穫を体験したり、料理を味わったりとネギずくめの1日を満喫した。団地のある同市常盤地区の住民でつくる「常盤の里づくり協議会」(高田一志会長)が地域と特産のPRを目的に開いており、今年で3回目。

 参加者は、団地内の畑で収穫を体験。前日の雨でぬかるんだ土に足を取られながらも、ビニール袋が満杯になるまで詰め込んだ。

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