郷土の歌や踊りに拍手 横手市、高校生150人出演し発表会

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高校生が多彩な伝統芸能や民謡を披露した発表会
高校生が多彩な伝統芸能や民謡を披露した発表会

 秋田県内の高校生が伝統芸能や民謡を披露する「第51回郷土芸能・日本音楽合同発表会」が18日、横手市の秋田ふるさと村で開かれた。郷土芸能部などに所属する9校の約150人が出演し、特色豊かな歌や踊りで観客を楽しませた。県高校文化連盟の主催。

 十和田高(鹿角市)の毛馬内盆踊同好会の14人は、迫力ある「呼び太鼓」と笛の音色を合図に踊りを開始。女子生徒2人が甚句を伸びやかに歌い上げ、他の生徒は輪になって優雅に踊った。

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