ウミウシ研究23年の成果披露 男鹿・天野さん一家が発表会

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ウミウシ研究23年の成果を披露した発表会
ウミウシ研究23年の成果を披露した発表会

 「男鹿のうみうし」発表会が18日、秋田県男鹿市の脇本公民館で開かれた。23年にわたり一家でウミウシ研究を続けている同市脇本脇本の天野大助さん(21)=秋田大教育文化学部4年、兄・厚助さん(29)=会社員、父・大弐(だいに)さん(63)=電器店経営=が研究成果を披露した。

 天野さん一家は厚助さんが小学2年生の時にウミウシ研究を始めた。男鹿半島の海に通い、生息するウミウシを映像に記録して生態を調べている。観察映像をまとめた作品は全国自作視聴覚教材コンクール(日本視聴覚教育協会主催)で3回入賞した。

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