酒気帯び疑いで摘発 病院技師を停職5カ月、大館市

お気に入りに登録

 秋田県大館市は20日、酒気帯び運転の疑いで大館署に先月摘発された市立総合病院の男性放射線技師(26)を停職5カ月の懲戒処分とした。管理監督責任を問い、診療局長ら4人を訓告や厳重注意とした。

 病院によると、技師は先月12日午後11時半すぎに車を運転して帰宅中、速度超過の疑いでパトカーに止められ、酒気帯び運転が発覚した。

(全文 316 文字 / 残り 156 文字)

秋田の最新ニュース