先輩追い越せ!1年生大会で熱戦 県高野連・新強化事業

お気に入りに登録
※写真クリックで拡大表示します
県高野連は新たな強化事業として1年生大会を主催しレベルの底上げを目指す=18日、ニプロハチ公ドーム
県高野連は新たな強化事業として1年生大会を主催しレベルの底上げを目指す=18日、ニプロハチ公ドーム

 秋田県内高校野球のレベルアップのため、県高野連は新たな強化事業に乗り出した。これまで県内の監督で組織する監督会が主導していた1年生大会を、県高野連が主催。1年生の段階から、先を見据えた選手育成にも力を入れ、県内高校野球のチーム力底上げを目指す。

 1年生大会は選手のモチベーションや技術の向上につなげること、監督が個々の能力を把握し、チーム構成に生かすことが目的。選手が3年になった時のチーム像を描く大事な機会にもなる。

 今月17、18の両日、大館市のニプロハチ公ドームで行われた1年生大会には各地区を勝ち上がった8校が出場。決勝で秋田商が角館を延長十一回の末、3―2で下した。

(全文 769 文字 / 残り 480 文字)