がん患者にタオル帽子寄付 魁販売店店主ら角館総合病院へ

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角館総合病院を訪れ、タオル帽子を手渡す若松会長(右)
角館総合病院を訪れ、タオル帽子を手渡す若松会長(右)

 県南の秋田魁新報販売店の女性店主と店主の妻らでつくる「県南ふきのとうの会」(若松未央会長、28人)がこのほど、がん治療中の患者らに使ってもらおうと、タオル帽子170個を秋田県仙北市の市立角館総合病院に寄付した。

 タオル帽子は、自宅で使っていないタオルなどを使って一つ一つ会員が手作りした。この日は、若松会長ら3人が同病院を訪れ、かわいらしい柄や落ち着いた色合いなどさまざまな模様のタオル帽子と、余った材料で作ったぞうきん45枚を菅原智恵子看護部長らに手渡した。

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