JAなまはげ、赤十字乳児院に新米200キロ贈る【動画】

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新米を受け取る子どもたち
新米を受け取る子どもたち

 JA秋田なまはげ(本所秋田市、京極芳郎組合長)は21日、同市広面の秋田赤十字乳児院(保坂美貴子院長)に、管内産の新米あきたこまち200キロを贈った。

 乳児院で行われた贈呈式で、同JAの佐々木早苗理事が「寒さに負けず、お米をたくさん食べて元気に過ごしてください」とあいさつ。新米5キロ入りの袋を子どもたちに手渡した。受け取った子どもたちは「ありがとう」とお礼を述べた。このほか、同市雄和の果樹農家が育てたリンゴ20キロと、管内のJA直売所で売っているクッキーもプレゼントした。

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