大仙で国際花火大会 大曲の花火実行委、22年にもスタート

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2018年5月12日に開催された「大曲の花火 春の章」
2018年5月12日に開催された「大曲の花火 春の章」

 秋田県大仙市の「全国花火競技大会(大曲の花火)」の実行委員会が、国内外の花火業者を集めた国際競技大会を2022年にもスタートさせる方針であることが22日分かった。毎年8月下旬に数十万人の見物客を集める「大曲の花火」の国際版と位置付け、市の知名度向上と訪日外国人客(インバウンド)呼び込みを狙う。

 実行委を組織する市と大曲商工会議所が今後、打ち上げの内容や採点の基準などを詰める。同商議所の佐々木繁治会頭は「これまでも花火のワールドカップ開催を提唱しており、実現に向けて努力を重ねる」と話した。

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