高校生向けに「スマホ定期」 羽後交通が販売

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スマホ定期券を運転手に見せてバスを降りる女子生徒=横手市の横手高校前
スマホ定期券を運転手に見せてバスを降りる女子生徒=横手市の横手高校前

 羽後交通は今年2月から、高校6校(横手、横手城南、横手清陵、本荘、由利工、仁賀保)を対象とした計7区間で、通学用の「スマホ定期券」を販売している。定期券発行業務の負担軽減と、顧客サービスの向上が狙いだ。

 スマホ定期券は、高速バスのネット予約やチケット発券などを手掛けるシステム会社「ウェルネット」(東京)が開発した。同社によると、県内での導入は羽後交通のみ。

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