大相撲九州場所、友風が新十両V 序二段は光内が決定戦制す

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 大相撲九州場所千秋楽の25日、十両は友風(神奈川県出身、尾車部屋)が12勝3敗で、2015年名古屋場所の御嶽海以来となる新十両優勝を果たした。

 序二段は光内(高知県出身、阿武松部屋)が琴浦崎(三重県出身、佐渡ケ嶽部屋)との7戦全勝同士の優勝決定戦に勝ち、先場所の序ノ口に続いて制した。

 幕下は元幕内の蒼国来(中国出身、荒汐部屋)、三段目は右膝の重傷による長期休場で番付を下げた元幕内の宇良(大阪府出身、木瀬部屋)、序ノ口は鳩岡(神奈川県出身、木瀬部屋)がいずれも7戦全勝で13日目に優勝を決めている。