台湾定期チャーター便運航へ 来年4月から1年間

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秋田空港国際線ターミナルビル(資料写真)
秋田空港国際線ターミナルビル(資料写真)

 県は26日、台湾の遠東航空(台北市)が来年4月から1年間、秋田空港と台湾・桃園国際空港(桃園市)を結ぶ定期チャーター便を運航すると発表した。149人乗りの中型機材を使用し、毎週火、土曜日にそれぞれ往復する。年間で計208便となる見通し。台湾との間でチャーター便の通年運航は初。県は将来的に定期便化を目指す考えだ。

 県観光文化スポーツ部によると、遠東航空による定期チャーター便は既に9月下旬~11月下旬の2カ月間、毎週水曜と土曜に往復運航しており、来年2月も週2往復を予定。現在の往復運航の搭乗率が9割前後で推移しているほか、来年2月の予約状況も好調という。

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