札奪い合い、児童白熱 秋田市で「五色百人一首」県大会

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児童が熱戦を繰り広げた五色百人一首県大会
児童が熱戦を繰り広げた五色百人一首県大会

 小倉百人一首を20枚ずつ5色に分け、色別で競う「五色百人一首」の県大会が23日、秋田市千秋公園内のあきた文化産業施設「松下」で開かれた。県内の小学4~6年生10人が熱戦を繰り広げた。

 県内の小中学校教員でつくるNPO法人「あきた花咲く教師力ネット」(間嶋祐樹理事長)の主催。百人一首を通じて児童の健全育成を図ろうと2007年から毎年開催し12回目。

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