夢と希望ありがとう 甲子園準V、金農に県民栄誉章【動画】

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県民栄誉章のメダルを授与され、佐竹知事(左)と握手する吉田投手ら金足農ナイン=秋田市文化会館
県民栄誉章のメダルを授与され、佐竹知事(左)と握手する吉田投手ら金足農ナイン=秋田市文化会館

 秋田県は28日、第100回全国高校野球選手権記念大会で県勢103年ぶりの準優勝に輝いた金足農高野球部に県民栄誉章を贈った。秋田市文化会館で行われた顕彰式には、抽選で選ばれた県民約800人を含む1050人が出席。本県に夢と希望をもたらした活躍をたたえた。

 金足農高からは渡辺勉校長、久米信彦部長、中泉一豊監督、野球部員45人が出席。佐々木大夢主将(3年)と高橋佑輔選手(同)は都合により欠席した。

 佐竹敬久知事は「金農野球部は夢舞台で強豪を次々に破り、旋風を巻き起こした。勝利を諦めないひたむきなプレーは深い感動と挑戦する勇気を与えてくれた」と述べ、県民栄誉章の表彰状、メダル、盾を授与した。

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