秋田どじょうブランド化へ試食会 「酒のつまみに最高」

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ドジョウ料理を試食する参加者
ドジョウ料理を試食する参加者

 秋田県産ドジョウの特産化を目指す養殖業者らでつくる「秋田どじょう生産者協議会」(明石久和会長)は29日、秋田市大町の第一会館本館でドジョウ料理の試食会を開いた。企業や行政、飲食店の関係者ら約140人が参加し、工夫を凝らしたメニューを味わった。

 試食会には第一会館の料理人が腕を振るった柳川鍋、唐揚げ、甘露煮、南蛮漬けなど6品が並んだ。秋田市寺内の会社員高山祐司さん(45)は「くせがなく、酒のつまみにも最高。秋田どじょうを食べられる店が増えてほしい」と話していた。

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