巨大ナマハゲの前に看板 ユネスコ無形文化遺産登録PR

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ユネスコ登録のPR看板と一緒に写真を撮る人たち
ユネスコ登録のPR看板と一緒に写真を撮る人たち

 「男鹿のナマハゲ」を含む8県10行事で構成する「来訪神 仮面・仮装の神々」が国連教育科学文化機関(ユネスコ)の無形文化遺産に登録されることを受け、秋田県男鹿市は男鹿総合観光案内所(同市船越)のナマハゲ立像前にPR看板を設置した。

 看板は縦約90センチ、横約2・7メートル。「ユネスコ無形文化遺産登録」「男鹿のナマハゲ」などと書かれている。29日夕の登録決定後、市観光協会の職員が覆いを外した。

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