いろり囲んで「冬がたり」 風習の違いに驚きも【動画】

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観光客らがいろりを囲み、案内人の話に耳を傾けた「角館冬がたり」
観光客らがいろりを囲み、案内人の話に耳を傾けた「角館冬がたり」

 秋田県仙北市のかくのだて歴史案内人組合による冬の恒例行事「角館冬がたり」が1日、同市角館町の武家屋敷・岩橋家で始まった。案内人が語り部となり、観光客といろりを囲んで秋田の冬の暮らしぶりや角館の歴史について語っている。来年3月31日まで。

 今冬は50~80代の18人が語り部を担当する。初日は組合長の田村雄幸さん(57)が、首都圏や海外から訪れた観光客ら25人に雪の寄せ方や雪遊び、保存食として作られてきた漬物のことなど地元の冬の生活について語った。

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