中日の松坂、背番号「18」復活 「99」から変更

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2006年、大リーグのレッドソックスの入団記者会見で、背番号「18」のユニホームを手に、笑顔の松坂=ボストン(共同)
2006年、大リーグのレッドソックスの入団記者会見で、背番号「18」のユニホームを手に、笑顔の松坂=ボストン(共同)

 中日は6日、松坂大輔投手の背番号を「99」から「18」に変更すると発表した。西山球団代表は「彼にとっても愛着のある番号。来季は大事な年になるし、やってくれると思う。球団として期待も大きい」と話した。

 松坂は西武入団時に背負った「18」に強いこだわりを持っており、米大リーグのレッドソックスや日本代表でも18番だった。今季は入団テストを経て中日入りし、11試合で6勝4敗。カムバック賞を獲得した。

 鈴木翔太投手は18から99、京田陽太内野手は51から1に変更になる。また丸山泰資投手が28から69、友永翔太外野手が1から62、渡辺勝外野手が212から31となる。