AKB谷川「緊急センター」 NGT村雲、飛躍を誓う

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「Akita Jam Festival」出演のため来県した谷川聖(右)と村雲颯香=秋田市の県立体育館
「Akita Jam Festival」出演のため来県した谷川聖(右)と村雲颯香=秋田市の県立体育館

 AKB48の谷川聖(17)=秋田県出身=と姉妹グループNGT48の村雲颯香(21)=同=が、秋田市で2日開かれた県のイベント「Akita Jam Festival2018」出演のため来県した。「AKBを代表して活動できるよう、選抜メンバー入りを目標に頑張る」(谷川)、「歌やダンスをもっと磨きたい」(村雲)。来年に向けてさらなる飛躍を誓った。

 「Akita Jam―」では城東中学校(秋田市)吹奏楽部と共演。谷川は「ヘビーローテーション」、村雲は「365日の紙飛行機」などそれぞれAKB48のヒット曲を歌い、ファンを魅了した。

 谷川は2014年、都道府県から1人ずつ選ばれたAKB48「チーム8」としてデビュー。先月の「ベストヒット歌謡祭」(日本テレビ系)でAKB48の新曲「NO WAY MAN」のセンターを務めた。本来のセンターが出演できないため行った緊急オーディションで、100人以上の中から大役を射止めた。

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