スタジアム整備候補地 「3カ所以外も可能性」と知事

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 12月秋田県議会は6日、本会議を開き、沼谷純(つなぐ会)、加賀屋千鶴子(共産)の2氏が一般質問した。佐竹敬久知事は、サッカーJ3・ブラウブリッツ秋田(BB秋田)の本拠地を想定した新スタジアム整備に関し、現在候補地に挙がっている秋田市内の3カ所以外にも適地があれば、検討に加える可能性があるとの認識を示した。沼谷氏への答弁。

 新スタジアム整備を巡っては、県のほか、BB秋田ホームタウンである秋田、男鹿、由利本荘、にかほの4市や、秋田商工会議所などでつくる整備構想策定協議会が、秋田市の八橋運動公園、秋田大(手形学園町)、合板製造の秋田プライウッド本社(川尻町大川反)の3カ所の一部敷地を候補地として、建設時のメリットやデメリットを調査している。敷地の広さやアクセス、事業費、建設期間などの点から適否を検討し、来年1月をめどに1カ所に絞り込むことを目指している。

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