中学生が地場食材でスイーツ考案 鹿角市、3店舗で8日販売

お気に入りに登録
※写真クリックで拡大表示します
花輪二中の生徒たちが考えた「Berryべあー」
花輪二中の生徒たちが考えた「Berryべあー」

 秋田県鹿角市の花輪第二中学校の生徒が考案したスイーツが8日、市内のスーパーなど3カ所で販売される。近隣の2小学校と連携して取り組む起業体験プロジェクトの一環。生徒たちは「鹿角の食材を使い工夫を凝らしたスイーツを味わって」とPRしている。

 考案したのは、クマをかたどったブルーベリーあんの大福餅「Berryべあー」、モモとサツマイモのタルト「ももも」、米粉入りのチョコレートケーキ「初恋ガトーショコラ」など6種類。近隣の平元小と花輪北小の児童が栽培した、リンゴやサツマイモも材料に使った。

(全文 567 文字 / 残り 323 文字)