県内強風、秋田市でけが人 屋根剥がれる被害も

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作業小屋から剥がれ落ち、市道をふさいだトタン屋根=7日午前11時ごろ、秋田市太平目
作業小屋から剥がれ落ち、市道をふさいだトタン屋根=7日午前11時ごろ、秋田市太平目

 秋田県内は7日、発達した低気圧や冬型の気圧配置の影響で強風に見舞われ、建物の屋根や外壁の一部が剥がれる被害が相次いだほか、風で飛んだ物が当たってけがをする人も出た。交通機関も乱れた。

 秋田地方気象台や県によると、午後4時現在、各地の最大瞬間風速は、秋田市29・8メートル、能代市28・1メートル、にかほ市26・3メートルなど。建物の損壊は秋田市や男鹿市など5市で計11棟確認されている。

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