さいたま国際、有力選手が会見 清田「練習の成果出すだけ」

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さいたま国際マラソンの記者会見後にポーズをとる(右から)下門美春、清田真央ら=7日、さいたま市
さいたま国際マラソンの記者会見後にポーズをとる(右から)下門美春、清田真央ら=7日、さいたま市

 2020年東京五輪代表選考会(来年9月)の出場権を懸けたさいたま国際マラソンに出場する有力選手が大会を2日後に控えた7日、さいたま市内で記者会見し、昨夏の世界選手権代表の清田真央(スズキ浜松AC)は「やってきた練習の成果を出すだけ。しっかり出せれば、タイムもおのずとついてくる」と述べ、出場権獲得を目標に掲げた。

 7月のゴールドコースト・マラソン4位の下門美春(埼玉陸協)は「確実に(出場権を)取りたい。そこに集中している」と気合十分。

 16年リオデジャネイロ五輪代表の伊藤舞(大塚製薬)は、右足首付近の故障で欠場が発表された。