イージス「一義的に市の判断」 穂積市長、自ら結論表明へ

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 秋田市の陸上自衛隊新屋演習場が配備候補地となっている地上配備型の弾道ミサイル迎撃システム「イージス・アショア」(地上イージス)について、穂積志市長は7日、受け入れ可否は「一義的に市の判断になる」とし、自ら結論を表明する考えを示した。同日開かれた市議会11月定例会の一般質問で答弁した。

 今定例会には演習場近隣の町内会組織が市議会に配備計画の撤回を国に働き掛けるよう求める請願書を提出しており、自らの判断に当たっては「議会の判断を重視する」とも述べた。

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