八橋陸上競技場に命名権 秋田市、10日から公募

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秋田市が命名権を設定する八橋陸上競技場。大型映像装置(左奥)の設置など改修工事が進んでおり、来季からBB秋田の暫定本拠地となる
秋田市が命名権を設定する八橋陸上競技場。大型映像装置(左奥)の設置など改修工事が進んでおり、来季からBB秋田の暫定本拠地となる

 秋田市は、サッカーJ3・ブラウブリッツ秋田(BB秋田)が来季から暫定本拠地として使用する市八橋陸上競技場にネーミングライツ(命名権)を設定し、10日からパートナー企業の公募を始める。募集は来年1月18日まで。

 命名権料は年額500万円以上。パートナー企業は県内外を問わない。契約が成立すれば、企業が提案した愛称が付けられる。契約期間は来年4月から2022年3月末までの3年間。

 来年1月下旬に審査委員会を開き、命名権料の額や愛称案を総合的に判断し、優先交渉権者を選ぶ。2月中旬に契約を結び、4月1日から命名権を正式に導入する。BB秋田が現在本拠地としているあきぎんスタジアムの命名権の契約期間は20年3月末まで。

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