男鹿のナマハゲと舞台創作 総監修に野田秀樹さん

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ナマハゲに舞台での動きを説明する野田さん(左)
ナマハゲに舞台での動きを説明する野田さん(左)

 2020年東京五輪・パラリンピックに向けた文化イベント「東京キャラバンin秋田」の公開ワークショップが8日、男鹿市民文化会館で開かれた。来年2月に秋田県横手市で開催される本番に向けて、総監修を務める劇作家・演出家の野田秀樹さんとナマハゲなど出演者が舞台の創作に取り組んだ。公開ワークショップは9日に秋田市でも行われる。

 東京キャラバンは、東京都などが開催地の自治体と協力し、15年の東京を皮切りに国内外11カ所で開催。「多種多様なアーティストたちの“文化混流”から生まれる新たな表現」をコンセプトに、伝統芸能などを組み合わせた舞台を披露してきた。秋田公演のテーマは「禁断の恋」で、ナマハゲのほか竿燈、秋田民謡が盛り込まれる。

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