強盗、詐欺被害防止の対応確認 男鹿市のコンビニで訓練

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特殊詐欺被害防止訓練で客に声掛けする店員(右)
特殊詐欺被害防止訓練で客に声掛けする店員(右)

 秋田県男鹿市船川港比詰の「ローソン男鹿比詰店」で7日、男鹿署による強盗対応と特殊詐欺被害防止の訓練が行われた。店員ら8人が参加し防犯に向けて対応を確認した。

 強盗対応訓練は、犯人が店員を脅して現金を奪い車で逃走する想定で実施した。店員は犯人の身体的特徴や車のナンバーなどを覚え、駆け付けた署員に伝えた。

 特殊詐欺被害防止訓練では、高額な電子マネーを購入しようとする客に対して「詐欺の可能性もある。身に覚えがなければ購入を見合わせてはどうか」などと声を掛けた。

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