松ぼっくりで「自分だけのけん玉」 秋田市、親子が工作

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紙コップや松ぼっくりを使った工作に取り組む親子ら
紙コップや松ぼっくりを使った工作に取り組む親子ら

 親子で楽しむクリスマス工作会が9日、秋田市中通の市立中央図書館明徳館文庫(フォンテ文庫)で開かれ、親子連れ10人が紙コップと松ぼっくりで「ツリーけん玉」を制作した。

 参加者はクリスマスをイメージした赤と緑の紙コップに、同市千秋明徳町の同館敷地内で拾った松ぼっくりをひもでくくり付けた。講師を務めた同館の田口光宏館長が「楽しく遊ぶためには、自分の体に合ったひもの長さにすることが大切」とアドバイス。子どもたちは真剣な表情で長さを調節していた。

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