男鹿、季節ハタハタ漁本格化 船川と北浦で各2トン【動画】

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水揚げしたハタハタを仕分ける漁業者ら=11日午前7時20分ごろ、男鹿市北浦の相川漁港
水揚げしたハタハタを仕分ける漁業者ら=11日午前7時20分ごろ、男鹿市北浦の相川漁港

 秋田県男鹿市内の漁港で11日、季節ハタハタが今季初めてまとまった量で水揚げされた。同日夕までに県漁協船川総括支所で約2・2トン、同北浦総括支所で約2トンが競りにかけられた。待ちわびていた漁業者からは「この先もっと大量の水揚げがあればいいが」との声が上がった。

 同市北浦の北浦、相川両漁港では、午前6時ごろ各船が出漁。網で捕ったハタハタを積んで帰港し、岸壁で仕分けと箱詰めの作業に追われた。

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