高校5競技7チーム、全国での活躍誓う 県教育庁で抱負

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米田教育長(左)から激励を受ける各校の主将ら
米田教育長(左)から激励を受ける各校の主将ら

 年末年始に開催される高校生の全国大会に出場する秋田県代表5競技7チームの監督、選手らが12日、県教育庁で抱負を語った。

 出席したのは、いずれも3年生でバスケットボール男子・能代工の遠田貴大主将、同女子・湯沢翔北の安藤千遥主将、駅伝女子・大曲の斎藤菜摘主将、ラグビー・秋田中央の吉田優馬主将、サッカー・秋田商の鈴木宝主将、バレーボール男子・雄物川の栗田陸主将、同女子・秋田北の煤賀愛純主将ら21人。駅伝男子の秋田工の関係者は欠席した。

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