台湾でハタハタずし販売へ 三浦米太郎商店、初の海外販売

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三浦米太郎商店のハタハタずし(同社提供)
三浦米太郎商店のハタハタずし(同社提供)

 ハタハタずしなど水産加工品製造の三浦米太郎商店(秋田県にかほ市平沢、三浦悦朗社長)は23~31日の9日間、台北市の高級スーパー「微風」に出店する。同社としては初の海外販売。現地で富裕層の需要を取り込み、販路を広げたい考えだ。

 同社はハタハタずしを県内の土産品店や都内のアンテナショップなどで販売。海外展開を模索する中、2016年から台湾での商談会に参加。今年8月、商談会で試食した微風の役員から好感触を得て今回の出店が決まった。

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