秋田県内、インフルエンザ流行入り 手洗いなど対策徹底を

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 秋田県は13日、県内がインフルエンザの流行期に入ったと発表した。9日までの1週間に54の定点医療機関から報告された患者数が1機関当たり1・13人となり、流行期の目安の1・0人を今季初めて上回った。流行期入りはほぼ例年並みで、昨季も同じ週だった。

 保健所別の患者数は大館が2・57人で最も多く、秋田市2・36人、能代1・50人と続いた。その他は1・0人を下回った。

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